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HIRO's Photo Diary

カメラや旅行など興味のあることを徒然と書くブログ

AF-S 50mm F1.4を購入した話

こんにちは。
実は私事ですが、先日2人目の子供が生まれました!
 
そこで、これを機に今まで購入していなかった短焦点レンズで買って、背景ボケまくりの子供の写真を撮ろうとネットを徘徊しておりました。
 
まあ、今の24-120mm F/4.0でも背景ボケの写真を取れないこともないのですが(笑)30mm F1.8や50mm F1.8、ネット上の評判が良い85mm F1.8等のF1.8シリーズは価格面でも魅力的ですし、58mm F1.4なんていうちょっとどうかしている値段のレンズも気になり決心がつかない日々をすごしていたところ、写真投稿サイトのPHOTOHITOでこれは!という作例にめぐり合うことが出来ました。
 
下記が、その方のページになり、D610とAF-S 50 F1.4を主に使用されているようです。息子さんのすばらしい作品を見て、このレンズしかないと購入に踏み切りました。後でレビューを調べると、あまり評判は良くないものも見られましたが、別にいいんです!
 
さっそくですが、50mm F1.4を使って撮った子供の写真です。やはりF1.4まで明るいと、そのボケも柔らかくていいですね。開放状態だと、なかなか目にピントが合わず苦労しました。実際には、もう少し絞って使うと思いますけど。

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 気になった点としては、娘の赤いズボンの縁に色ズレが結構派手に出ているところです。

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なんだか短焦点を使うことで写真の腕が上がった気がします(気のせいだ)

X Photography

先日、六本木ミッドタウン内のFuji Film Squareにて、Fuji Film製カメラで撮った写真展X Photographyが開催されていました。
富士フイルム 企画写真展 『X Photography −フィルムからのデジタル−』 | 写真展・ フジフイルム スクエア(FUJIFILM SQUARE)

複数の写真家の作品が展示されていましたが、その中でも目を引いたのが、写真展の広告にもなっているAdrian Murray氏の写真でした。普段、こどもの写真を撮る身としては、こども達の自然な表情やかわいらしさが印象的でした。また、写真のウォーム調やハイライト具合など自分でも真似してみたいと思わせるものでした。

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氏のホームページを覗いてみると、彼の作品はPhotosopを使わずLightroomだけで、あれだけのものに仕上げているそうです。Photoshopを使用すると、過剰なレタッチとなってしまうことを懸念して、Lightroomのみで編集をしているとのことです。



もっとLightroom勉強しようと思った一日でした。

まつだ桜まつりの話

先日、伊豆河津の河津桜がいいよという記事を書きましたが、実は神奈川県でも河津桜を見られる場所があります。神奈川県足柄上郡にある西平畑公園です。ちょうど今の時期、河津桜がいい感じで、それに合わせて桜祭りも行われています。河津桜のピーク時期にはライトアップもされています。今回は会社帰りに夜桜と夜景を見てきました。公園には駐車場もありますし、小田急新松田駅からシャトルバスが出ています。車で行かれる方は、東名を降りてから公園までが夜だと分かりづらいので事前に調べていった方がよいです。(僕は軽く迷いました、、、)
These days, I wrote the article which Kawazu cherry blossoms are very good in the Izu peninsula. To be the truth, you can also watch it in Kanagaw. It is at the Nishihirahata park in Ashigarakami county. Kawazu cherry blossoms are very beautiful just this time. The Matsuda town holds a festival and lights up cherry blossoms. I went to see cherry blossoms at the evening and night view on the way home from work. The park has a parking lot and you can get on a shuttle bus from the Shinmatsuda station. If you use a car, you should examine the way to the park from the Tomei highway interchange beforehand. I also lost.


この日は、風が強く桜がなかなか静止せずISO感度を上げるしかない状況でした。ISO6400までいくとノイズも完全に処理するのは難しいですね。明るいレンズ欲しいですね。僕が行った2/15の時点で桜の状態は、ほぼ満開という感じでした。公式ホームページで、開花情報が出ているので、最新情報はこちらで。
I had to increase ISO sensitivity to take pictures of cherry blossoms because of strong wind. It is a bit difficult for me to completely deal with noise of ISO 6400. I want bright lens. Cherry blossoms were almost full bloom on Feburary 15. You can check information of flowering on the official website. The latest information is below.
letsgo-matsuda.com

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河津桜の話

今年も河津桜のシーズンになってきましたね。行きたいと思ってはいるんですが、今年は家庭の事情であまり遠出ができないので、去年行った際の写真を載せたいと思います。お時間のある方は、是非行ってみてはいかがでしょうか!(平日がお勧め)

 

河津桜は、伊豆半島河津町が原産で、一般的なソメイヨシノに比べると早咲きの桜です。毎年、2〜3月には、この河津桜を見ようと多くの人が訪れます。去年私が行った時も、午前中に到着したにもかかわらず、駐車場探しに苦労しました。(シーズン中は町営の臨時駐車場が登場します)

 

 

写真はSony α6000+Contax Biogon 28mm F2.8 を使って撮ったものです。この時は子供も動き回らなかったので、マニュアルでも撮れましたw

 

 河津川沿いに、たくさんの桜が植えられています。

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大さん橋に行った話

こんにちは。
今日は先日行った大さん橋について書きたいと思います。
Hello. Today is about Ohsanbashi.


大さん橋は、横浜の赤レンガ倉庫や山下公園に隣接するターミナル埠頭です。ここには国際客船も停泊します。
大さん橋からは、みなとみらい地区の夜景が見渡せるため定番のデートスポットでもあります。
今回は、カップルの中に三脚担いで行く気も起きなかったので、早朝に行くことにしました。
結構な数のカメラマンや地元の高校の写真クラブ?の生徒さんで賑わっていました。
Ohsanbashi Pier is the international pier near the Yokohama red brick warehouse and the Yamashita park. You are able to see the night view of the Minatomirai area and it is a standard date spot. I decided to visit it early in the morning to avoid lovers. Some cameramen and students of a high school's club enjoyed taking pictures.


利用した駐車場は、大さん橋の少し手前にあるところで、2時間500円でした。
そんなに大きくないので、おそらく日中は満車でしょう。その場合は、大さん橋の駐車場が利用できます。
The parking lots which I used is a bit in front of the Ohsanbashi Pier. The parking fee is 500 yen every two hours. The size of it is small and it may become full. In that case, you can park your car in Ohsanbashi Pier.

それではさっそく、大さん橋へ。
Let's go to the Ohsanbashi Pier!

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2枚目は、今回のお気に入りで、ガラス写るベイブリッジです。
This is my favorite picture this time. The Bay Bridge appeared on the glasses.
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で、こちらがベイブリッジ。少し遠すぎましたね。
And this is the Bay Bridge. it is a little far.
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反対側に行くとみなとみらいが見えます。朝日がビルに反射して綺麗でした。上手く反射が表現できていないのが残念です;;
I was able to see the Minatomirai in the other side. Sun shine impressed me . It is pity that I can't express reflection of buildings well.
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朝日です。今の時期だと、朝日はベイブリッジの右側から登ってきました。
Sunrise. The sun rose from the right side of the Bay Bridge at this time of year.
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ビルの間からは、富士山が見えました。散歩していたおじいさんの話では、新たなビルが建設されているようで、今後見えなくなってしまうそうです。
I could see Mt. Fuji from between buildings. An old man taking a walk said that we would be able to see it near future because of new buildings.
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ロイヤルウイング
Royal Wing.
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レンタサイクル?綺麗に整列しているのがなんだか可愛い。
Were these rental bicycles?
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”会話もメールも 英語は3語で伝わります” を読んで

先日こちらのブログの記事で進められている「英語は3語で伝わります」とい本を読み目から鱗だったので感想を書きたいと思います。

kazuuiword.hatenablog.com

 

さっそくですが、英会話の時に自分の言いたいことが言えずにストレスを感じた経験であったり、自分ではしっかり言えたつもりなのに相手に上手く伝わらなかった経験ありませんか?僕はめっちゃあります。なんなら最近始めたオンライン英会話でしょっちゅうです。さんな人に(自分も含め)この本は一つの解決策を示してくれそうです。

 

著者の主張は、タイトルにもなっているように英語は3語で話しましょうというもの。誤解を生みそうなので少し説明すると主語、動詞、目的語3要素でということ。英語の授業の始めで習ったSVOの文型ですね。基本的に大半の事がこの第3文型を使うことで伝えられるそうです。一見複雑に思える文章も視点を変えるとシンプルな文章で表す事ができ、より伝わりやすくなります。

 

著者の主張を全て鵜呑みにする必要はありませんが、少なくとも我々普通の日本人が苦手としているアウトプット系スキルに対しては、考え方をシンプルにする→ミスを気にしなくなる→アウトプット量が増える、という好循環に入っていけるのではないでしょうか。もちろん今まで学んだ複雑な文法であったり、単語であったりが不要というわけではないです。リスニングやリーディングは、読み聞きするものをこちらが選ぶことは出来ないので、より高度な知識を持っている方が圧倒的有利だと思います。スピーキングに関しては、無理せず自分の土俵で闘おうぜってことでしょうか。

 

 

以下は僕がこれからスピーキングスキルを伸ばす上で使えると思った事を書きたいと思います。本の中では非常に役立つ内容が書かれていますので、興味を持っていただけたら幸いです。


・かっこいい英語や複雑な英語をつかう必要はない
我々学習者は、上述のよな英文の方が伝わると思ってしまう傾向のようです。There is構文や仮主語のitなど。僕もしょっちゅうやってます^^;著者はこれには欠点があると言っています。結論がすぐに伝わらない、文の複雑化によりミスのリスクアップ、話者への負担増大、そしてコミニュケーションが遅くなると。

 

・受け身は捨てる
受け身の文章は、日本人がついつい使ってしまう代表的なものだそうです。受け身は、より客観的になり、動作主がはっきりしなくなります。先ほどあったように能動態の文に比べて複雑になるのでミスも増える。そういったわけで、意図的に主張をぼやかしたい場合を除いては使う必要がないそうです。

 

・難しい時制は捨てる
だいたいハマる時制ですが、シンプルに現在形、現在完了形、過去形、未来形が使えればOKとのこと。

 

 

上野国立科学博物館に行った話

先日、家族で上野の国立科学博物館に行ってきました。
じつは、今回が初めての訪問です。
午後から予定があったので、あまり時間を掛けてみる事ができませんでした。
もし可能であれば、じっくり見ることをお勧めします。それだけのボリュームがありますので。
大人は620円、高校生以下は無料でした。高校生以下無料って、結構すごいですよね!

I went to the National Museum of Natural and Science with my family in Ueno, Tokyo. In fact, this is the first time. I had a plan this afternoon and I had no time to see all exhibitions. I recommend you see it all day if you can. The museum has a lot of areas. The entrance fee is 620 yen per adult and is free for under high school students. It is really awesome.


まずは、日本館から。
中央ホール。日本館はとてもモダンな建物で、見ているだけでも楽しいです。
First, from the Nihon-Kan (Japanese Gallery).
This picture is the central hall. The Nihon-kan is a modern building and we enjoyed seeing it.
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なぜか稲に興味を持った娘。何か惹きつけられるものがあったんですかね。
A rice plant interested my daughter for some reasons.
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こっちは、小さい子には難しいかなと思い、地球館へ。
地球館は何と言っても恐竜の化石。
それから哺乳類が迎えてくれます。
I went to the Chikyu-kan (Global Gallery).
It is famous for fossil of the dinosaur. And vertebrate animals welcome us.

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生物の系統を展示しているエリア。地面のLEDライトの方が気になっているみたい。
The area displays biodiversity. My daughter stared at LED light under the ground.
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最後はシロナガスクジラが!
The last one is a gigantic blue whale.
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