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HIRO's Photo Diary

カメラや旅行など興味のあることを徒然と書くブログ

初級者の洋書の読み方

英語

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します(遅)

 

皆さんは新年の目標を立てられましたでしょうか?僕は昨年から引き続き使える英語力をテーマに、今年は英検でも受けてみようかなと考えています!そんな理由で、正月休みから洋書を使った多読を始めてみました。巷では、100万語読めばレベルアップみたいな事が書かれているのを良く見かけますが効果の所はどうなんですかね?実は過去にもトライしたことはあったんですが、長くは続けられませんでした。そこで、今回はkindleアプリを利用したところ、意外にも順調に続けられそうです。今回は、なぜ英語初級者の多読が失敗しやすいのかを振り返って見ました。

 理由1. 語彙力不足

最初から根本的な所なんですが、ここが弱いと何度も辞書を引いてばかりで、勢いに乗れず読むこと自体が辛くなってしまいます。挫折した当時の語彙数はこちらのサイトで約5000語ぐらいだったと記憶しています。辞書で調べ続けると自然と憶えられるなんて話も良く聞きますが、初級者だとその前に挫折してしまう気がします。個人的には、受験生みたいですが単語帳を使って一気に見覚えがある状態までする方が効率的だと思います。その上で、多読をし、文章の中で単語に出会うことで記憶に残り易いのではないでしょうか。現時点では約9000語までは認識出来るみたいです。 

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 理由2.本自体の面白さ

初級者は多読を語彙制限本(ペンギンリーダーシリーズなど)を使って始めるのが良いと言われます。僕も例に漏れず取り組みましたが、文章自体は凄くわかり易く書かれていましたがどうにも内容に入り込めませんでした。それから、自分が読みたいと思える本が少なかったのも原因の一つでした。そこで、今回は先ほどの語彙数アップの効果確認も兼ねて通常の洋書を選択しました。

 理由3.文化的な背景

語彙制限本を読んでいた時に感じたんですが、文章自体は理解出来ているのにいまいちイメージが湧かないと。これは自分が、その書かれた国(特に北米?)の文化的な背景を理解していないからではと考えました。多読の目的として読解スキルを上げることなので、文化事情は日本語の本からでも十分出来るはずではと。そういうわけで、先ほど洋書と記載したものは、馴染みのある村上春樹の英訳版としました。これならストーリーに集中出来ますね。日本人作家の英訳作品に関しては以下のホームページを参考にすることができます。

bungaku.matrix.jp

1Q84: Books 1, 2 and 3

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Kindleがなぜ良いか?

以上挙げたように、多読には挫折しやすい要因があるのですが Kindleを使用することでかなりの助けになってくれます。理由2、3に関しては、どちらかというと僕個人の問題だと思います。主に理由1に対してKindleのWordWise機能がすごいです。この機能は、難しめの英単語に注釈を付けてくれます。このおかげで一々止まらずにペースを落とさずに読み進めることができます。また、注釈の頻度は好みに合わせて調整することができます。この機能に加えてKindle自体の辞書機能を使うことで分からない単語も高速に対応できます。

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今年は、Kindle先生を活用して10冊は読みたいですね!

ではでは。