読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HIRO's Photo Diary

カメラや旅行など興味のあることを徒然と書くブログ

”会話もメールも 英語は3語で伝わります” を読んで

英語

先日こちらのブログの記事で進められている「英語は3語で伝わります」とい本を読み目から鱗だったので感想を書きたいと思います。

kazuuiword.hatenablog.com

 

さっそくですが、英会話の時に自分の言いたいことが言えずにストレスを感じた経験であったり、自分ではしっかり言えたつもりなのに相手に上手く伝わらなかった経験ありませんか?僕はめっちゃあります。なんなら最近始めたオンライン英会話でしょっちゅうです。さんな人に(自分も含め)この本は一つの解決策を示してくれそうです。

 

著者の主張は、タイトルにもなっているように英語は3語で話しましょうというもの。誤解を生みそうなので少し説明すると主語、動詞、目的語3要素でということ。英語の授業の始めで習ったSVOの文型ですね。基本的に大半の事がこの第3文型を使うことで伝えられるそうです。一見複雑に思える文章も視点を変えるとシンプルな文章で表す事ができ、より伝わりやすくなります。

 

著者の主張を全て鵜呑みにする必要はありませんが、少なくとも我々普通の日本人が苦手としているアウトプット系スキルに対しては、考え方をシンプルにする→ミスを気にしなくなる→アウトプット量が増える、という好循環に入っていけるのではないでしょうか。もちろん今まで学んだ複雑な文法であったり、単語であったりが不要というわけではないです。リスニングやリーディングは、読み聞きするものをこちらが選ぶことは出来ないので、より高度な知識を持っている方が圧倒的有利だと思います。スピーキングに関しては、無理せず自分の土俵で闘おうぜってことでしょうか。

 

 

以下は僕がこれからスピーキングスキルを伸ばす上で使えると思った事を書きたいと思います。本の中では非常に役立つ内容が書かれていますので、興味を持っていただけたら幸いです。


・かっこいい英語や複雑な英語をつかう必要はない
我々学習者は、上述のよな英文の方が伝わると思ってしまう傾向のようです。There is構文や仮主語のitなど。僕もしょっちゅうやってます^^;著者はこれには欠点があると言っています。結論がすぐに伝わらない、文の複雑化によりミスのリスクアップ、話者への負担増大、そしてコミニュケーションが遅くなると。

 

・受け身は捨てる
受け身の文章は、日本人がついつい使ってしまう代表的なものだそうです。受け身は、より客観的になり、動作主がはっきりしなくなります。先ほどあったように能動態の文に比べて複雑になるのでミスも増える。そういったわけで、意図的に主張をぼやかしたい場合を除いては使う必要がないそうです。

 

・難しい時制は捨てる
だいたいハマる時制ですが、シンプルに現在形、現在完了形、過去形、未来形が使えればOKとのこと。