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HIRO's Photo Diary

カメラや旅行など興味のあることを徒然と書くブログ

日々の英語学習をスピーキングに繋げるために

英語
昨年TOEIC勉強が一段落したこともあり、今年からはスピーキングを伸ばすことを目指した活動をしてきました。具体的には、1~2月で次のような学習。オンライン英会話、独り言、洋書、CNN English Express、海外ドラマなど。この中でいくつか気づきがあったので、今回記事にしました。
 

まず1つ目。オンライン英会話について。

スピーキングの経験を積むなら英会話だろうと、少々短絡的ですが始めてみました。僕が選択したのはDMM英会話で、月に5000円ほどで毎日レッスンを受けることが出来ます。僕の場合は約2ヶ月で1000分のレッスンを受講しました。良かった点としては、定番のフィリピン人講師だけでなく東欧の講師も多数在籍していて、色々な国の人と話すことができ、外国人と話すという行為自体に慣れました。緊張して脳みそフリーズ状態はかなり改善されたと思います。ですので、今の時点で言葉に詰まるというのは、単純に言い方が思いつかなかったり、そのテーマに対して意見をまとめられていない(日本語でも)からです。逆に、イマイチだなと思った点としては、レッスンの流れが大体同じ感じとなってしまったことです。日本語会話に比べて、レベルの低いこと(専門性の低い)しか話せないのでしょうがないのですが、特に予習をしていないレッスンなどはこの傾向が顕著でした。正直、後述する他の学習もしていたので、オンライン英会話用に予習復習をする気になれなかったのも大きいです。(完全に僕の問題ですが、、、)。結局のところ、1日25分間なので、前後での学習が重要ですよね;
 

2つ目はオンライン英会話以外の学習について

先ほども書いたように、独り言や洋書、CNN English Express、海外ドラマなど試してきました。CNN EEの効果のほどは現時点ではまだ言えませんがかなりレベルの高い教材です。ニュース音源に対してシャドーイングをしているのですが、3月号はニュースダイジェストまでしか終えることが出来ませんでした;(全体の25%ぐらい)手加減なしのネイティブニュースなので続けることで実力は、相当上がりそうなので、3ヶ月ぐらいまずは続けてみようと思います。続いて洋書です。2月から村上春樹1Q84英語版を読んでいます。文の難易度は、そこまで難しくはないので読みやすいです。語彙はTOEFL単語帳で覚えたものが頻出するので、実際の文脈で出会うことが出来ていい感じです。ページで1,2回見たこともない単語が出てきたりしますが、KindleのWordWise機能がサポートしてくれるので助かっています。スピーキングで使えそうな単語やフレーズは文脈にマーカーを引いて後で練習できるようにしています。気づいたらリーディング速度がかなり上がっていました(たぶんTOEICのRセクションは時間内に終わるかと)海外ドラマは、定番のフレンズを流し見して、シーズン5まで見終わりました。流し見なので、劇的に効果があったとは思いませんが、英語字幕を表示させていれば話の流れは追えることが多いです。(キーワードが良く分からずさっぱりの時もあります)。見続けていると慣れるもので英語字幕で見ている分には、昔よりもストレスを感じていないですね。まあ効果を考えるならば、一話を徹底して見尽くすのがいいなと今は思ってます。とこんな感じで好き勝手に勉強勉強していない方法で進めてきましたが、どのようなマテリアルでも上手く使えば効果は上げられると思いました。
 

今後どうすべきか

で、結局1~2月でやってきたことが、スピーキングに効いたのかという点なんですが、オンライン英会話はしっかりと効果を感じましたよ。(お金払ってるし!)ただしコミュ障の自分には億劫で、むしろ独り言を上手くやれば十分代用できると思いました。いかにトークテーマを探すかが課題。それ以外の学習は、スピーキング以外の技能に効果が多かれ少なかれ感じられたが、それぞれが独立していました。理想は、全ての学習が相互的に作用してくれることですが、今のところそうではないです。
 
どうしたもんかと考えて、あらためて3月からは下図のように全ての学習をスピーキングに繋げること指針としました。具体的には、洋書やドラマ、CNN EEはインプットと捉えトークネタや語彙、フレーズの確保、インプットしたネタを自分流の独り言でアウトプットします。たとえば、今読んでいる1Q84の主人公であるMr.Tengoはどのような人物であるかを説明したり、今日読んだ章の概略を説明したりなど。インプットとアウトプットを内容的&時間的に近づけることで、自分の中で定着しやすくできると考えました。結局インプットとアウトプットの乖離が大きいと、典型的な日本人のリーディングスキルだけに偏ってしまうのだと思います。独り言は、インターネット上でも賞賛されているのですが、初級レベルの場合何を話せばいいのか分からないですし、トークテーマ探しも結構苦労するのではないでしょうか。ちなみに下図では、洋書やドラマ・Youtube動画などは自分が興味あるものを表していて、パーソナル部は自分に関する説明、ニュースは時事情報・一般常識を取り入れる狙いです。このあたりのバランスは、はじめは好きなものを多く取り入れ、慣れてきたら徐々にニュース系も混ぜてもいいかも。(昔調子にのってニュース一本でやって即効で飽きました;)
 
あたりまえのこと書いてるかもしまいましたが、せっかく試験勉強から解放され好き勝手にプランを立てられるのだから自分仕様を作ってみました!

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 Fig.1 3月以降の学習のイメージ図